雲が空を早足で移動し、太陽が見え隠れする中、合宿7日目が始まりました。
本日は、名城大学様におかれましては、愛知県より、遠路遥々浜松市天竜までお越しいただき、オープン戦を組んでくださり心より御礼申し上げます。
6日目までは、走塁、カットプレー、打撃に注力し、7日目のオープン戦で力を発揮するための準備を着実に進めてまいりました。試合前のミーティングでは、「勝敗にこだわる一方、これまでの練習を意義あるものにしよう」という共通認識を確認いたしました。
その結果、走塁、カットプレー、打撃の各面で着実なレベルアップが見られましたが、得点圏での攻撃においては、さらなる多様なパターンの導入が求められるという新たな課題も浮上いたしました。また、投手陣におきましては低めの制球力、個々の役割を全うする力が課題として浮上いたしました。
小泉監督がミーティングで仰っていたように、勝利した試合においても課題を明確にし、更なる高みを目指す必要があります。
試合終了後は、チームの課題である得点圏での攻撃改善に向け、実施すべき練習内容について意見交換を行いました。そして試合後の練習では、長尺バットと木製バットを用い、バットのコントロール精度向上および自らが描く理想的な打球の再現性向上を目的としてロングティーを実施いたしました。
この取り組みは一過性のものではなく、長期的に課題と向き合うことで解決へと繋がると考えております。浜松合宿も終盤に差し掛かっておりますが、浜松でしか発見できなかった課題を東京に持ち帰り、真摯に改善に取り組む所存です。その為に残りの2日間、副主将として個人の課題に取り組むことは勿論のこと、''勝つ為にチームに必要な要素は何なのか,,を追求し続け関東大会を圧倒的な力で優勝する為に取り組んで参ります。
本日は、25年度卒三橋朋徳様がオープン戦の手伝いの為、足を運んで下さいました。遠いところからお越し頂き、心より感謝申し上げます。
連日、OBの方や親御様が天竜球場に足を運んで下さいます。更に、沢山の美味しい差し入れを頂き大変喜ばしく思います。誠に有難う御座います。
私たちは32名で戦っているのでは無く、OBの皆さま、家族など応援して下さる皆様の期待を背負い毎試合に挑んでおります。この思いを形にするには関東大会で優勝する事でしか無いと考えております。今後も、私たちはOBの皆さまや家族からいただいた温かいご支援に恥じぬよう、一層の努力を重ね、技術向上とチームの結束強化に精進してまいります。
松村茂様 (昭和43年卒)
小柳博之様(平成17年卒)
稲葉昌彦様(平成25年卒)
伴野様
岩井様
原田様
大森様
村上様
葛西様
佐野様
岩井大和(新4年・東海大菅生)