中央大学 101 002 011=6
日本大学 000 000 000=0
1番左 相野(花巻東4)
2番二 吉井(中越3)
8回三
3番指 大森(山梨学院2)
6回走指 酒井(岡山学芸館4)
8回打 原田(三重4)
4番三 山口(大崎3)
8回一
5番一 岩井 (東海大菅生4)
8回二 田中(能代松陽3)
6番右 古積 (八千代松蔭2)
7番遊 村田(大崎3)
8番捕 若林 (平田4)
8回打 井ノ上(中央学院3)
8回捕 岡部(佐賀商業3)
9番中 沼澤 (東海大菅生2)
9回打 松浦(掛川西4)
本日、あきる野市民球場にて行われました第67回関東地区大学準硬式野球選手権大会対日本大学は、中央大学が先攻で行われました。
試合は初回から動きます。先頭相野が中前安打で出塁し、2番吉井の犠打で一死二塁の好機を作ります。続く3番大森は二飛で倒れるも、4番山口の左適時二塁打で1点を先制します。
3回表、1番相野が二塁への内野安打で出塁すると、二盗、三盗を決め一死三塁とします。続く2番吉井が中適時打を放ち1点を追加し、2対0とします。
6回表、先頭吉井が死球で出塁すると、続く3番大森のバントヒットと4番山口の犠打で一死二、三塁と好機を広げます。その後、相手投手の暴投で1点、更に7番村田の左適時打二塁打でもう1点を追加し、4対0とします。
8回表、先頭代打の原田が四球を選ぶと、続く4番山口が右安打で無死一、三塁とします。続く岩井は二ゴロに倒れますが、6番古積が四球を選び一死満塁とし、7番村田の中犠飛で1点を追加し、5対0とリードを広げました。
先発の大山は相手打者を7回まで6者連続を含む10奪三振、4安打、無失点で役割を果たします。
8回裏、2番手の三浦が登板し三者凡退で抑えます。
9回表、先頭の代打松浦が相手の好プレーに倒れますが、1番相野の中安打、続く2番吉井の犠打で二死二塁とします。続く3番原田の左適時二塁打で1点を追加し6対0とします。
9回裏も投手三浦が抑え中央大学が6対0で勝利致しました。
本日の試合は先発大山の力投と効果的な得点により終始主導権を握る展開に持ち込むことができ、中央大学らしい野球で勝利することができました。
次戦は3月18日(火)10時00分より、やまぶきスタジアム(さいたま市岩槻川通公園球場)にて、日本体育大学と行われます。ご声援の程宜しく御願い致します。