中央大学 100 402 001=8
専修大学 001 000 010=2
1番左 相野(花巻東4)
2番二 吉井(中越3)
7回三
3番指 松浦(掛川西4)
4番三 山口(大崎3)
7回一
8回一 堀川(花巻東2)
5番一 岩井 (東海大菅生4)
7回二 酒井(岡山学芸館4)
9回遊
6番右 古積 (八千代松蔭2)
7回右 山井(中越2)
7番遊 村田(大崎3)
9回二 田中(能代松陽3)
8番捕 岡部 (佐賀商業3)
9番中 沼澤 (東海大菅生2)
投 萬谷(花巻東3)
本日、横須賀スタジアムにて行われました第67回関東地区大学準硬式野球選手権大会対専修大学は、中央大学が先攻で行われました。
試合は初回、二死も3番松浦が左前安打で出塁し、続く4番山口の左適時二塁打が左翼手の失策を誘い、1点を先制します。
3回裏、先頭打者に右安打を許すと暴投と犠打で無死一、三塁とされます。その後5番打者の遊ゴロで三塁走者が帰り1点を返されます。
4回表、一死から四球で一死一、二塁とすると8番岡部が中適時三塁打を放ち2点を追加します。さらに1番相野の遊適時内野安打と2番吉井の中堅越えの適時三塁打で、この回に4点を追加します。
6回表、失策で出塁の7番岡部を8番沼澤のバントヒットと盗塁で一死二、三塁とします。2番吉井の四球で満塁にすると、3番松浦が右適時打を放ち、2点を追加します。
8回裏、6番打者が中前打で出塁し、ボークで二塁まで進塁すると、7番打者のバントヒットと盗塁で無死二・三塁とされます。続く8番打者を右飛に抑えましたが、9番打者の二ゴロの間に1点を返され7対2となります。
9回表、4番堀川が中三塁打を放ち続く5番酒井の2ゴロの間に三塁走者が帰り1点を追加します。
先発の投手萬谷は9回までを2点に抑え完璧に投げきり完投し、8対2で中央大学が勝利致しました。
今大会は投手陣を中心に安定した試合運びを見せ、堅実な戦いを展開できた一方で守備の乱れによる失点により逆転負けも経験しました。安定した投手陣を支える為にも守備のさらなる精度向上が求められます。また、拮抗した試合での追加点の重要性が浮き彫りとなり得点力の向上も日本一を目指す上で改善しなければならない課題となりました。8月に北海道で行われる全日本大学準硬式野球選手権大会の出場する為にはリーグ戦を優勝し、その後行われる予選会で勝たなければありません。二連覇への道のりは大変厳しいものになると思いますが、ご支援下さる方々に何としても恩返しするという強い念を全員で意思統一し、「負けないチーム」を目指して一丸となって鍛錬して参ります。
今後とも中央大学準硬式野球部への応援の程宜しくお願い致します。